読書ノート
にんにちは。
今週のブログは小林です。
寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?
私は12月にインフルエンザにかかり、最近やっと体調が落ち着いてきました。
久しぶりの高熱でかなりきつかったです(笑)
免疫力の低下なのか、ストレスなのか、色々原因と思われることはありますが、
大体そういうのは自分の問題なので、2026年は自分に厳しく正していきたいですね。
私は今年で26歳になりますが、最近自分の在り方に日々苦悩しています。
いわゆる『クォーターライフクライシス』というやつです。
20代後半~30代前半に訪れる人生の漠然とした不安や焦り、停滞感のことです。
友人にも27歳まで勤めていた大手の企業を辞めて、
自作のキャンピングカーで日本一周していた人がいました。
当時21歳くらいの私は、自分から安定を手放す理由が分からなかったけど
今はその気持ちが分かるような気がします(笑)
私も、人生の経験少なくて世の中知らなすぎるとか
物事に対しての先見の明を持ちたいとか
そんな答えのなさそうな悩みと毎日葛藤しています。
自分に悩みが出てきた時、本から答えを導き出すのは
すごく合理的だというのを本で読んだことがあります。
それは本を制作するときにかなりの時間と労力を使うので
著者の思いが120%込められているからみたいです。
それから読書を趣味に加えて、最近は読書ノートを書くようにしました。
読書をして、それをノートにまとめて、
日々それを振り返りながら生活に活かすようにしています。
最近読み終えた『君は誰と生きるか』という本は今の私にとって勉強になる1冊でした。
ビジネス本ですが、ビジネスも人間関係で、物ごとって自分の取り方次第だよなあっと改めて感じました。
興味のある方はぜひ読んでみてください!
2026年も実りあるものになるように頑張っていきます!
