
コラム
梅雨の季節
こんにちは!
今週のブログは小林です。
6月に入り、梅雨の季節になりましたね☔
じとじとする日々が始まりましたが、心は明るく生活していきたいです!
先日、岡山市のRSKバラ園に行ってきました。
当日も雨上がりの湿った日でしたが、
園内は爽やかないい香りとたくさんの種類のバラがあり、
目にも心にも優しいひとときでした。
バラは6月が開花時期なのですが、雨の時期も悪いことばかりではないですね🌹


今日は、プライベートで勉強になった出来事について書いていきたいと思います。
私の住んでいるところは自然豊かな場所で、
草花や森林、動物や小さな生き物たちがいるような環境です。
とはいえ、私は虫が苦手なのでムカデや蛇が出た時は大騒ぎです(笑)
そんな一見平和に見える田舎ですが、起きている問題はシビアなものです。
県外や海外からの移住者が多いためか風紀乱れていたり、
小学校や中学校ではいじめがあると聞きます。
在住者の雰囲気も、心ここにあらずという人が増えているように感じます。
そんな中、衝撃を受けた出来事がありました。
日差しの強い暑い日に、水とカエルを入れた虫かごを
直射日光の当たる屋外に置いていた近所の小学生がいました。
結局、カエルは死んでしまったようですが、
それを自宅前の側溝に捨てていたようです。
それを目にしたとき、どうしようもなくいたたまれない気持ちになりました。
生き物を命という認識ではなく、物として扱ってしまって、
なぜ死んだのか、どうすればよかったのか、
生き物の気持ちなどには一切触れられていませんでした。
目に見えることだけでなく、物事の背景やおもいやりを教えていくのが、教育だと感じました。
価値観は人それぞれですが、多様性で片付けてしまうのは少し違うように思います。
自分にとっての悪も、誰かにとっては正義だったりするかもしれません。
逆も然りです。
それに気が付くと、善悪の判断の基準が曖昧になる気がしますが、
きっと自分が信じたものが答えなんだと思います。
ただそれも正しいとは限らないから、反省する、振り返ることが重要になってきます。
今回、私は一部始終を見ていただけで、何もしませんでした。
ですが、そこから学び気付くことは多く、酷いですが感謝しかないです。
私たちは生きていて生かされていること、自然や動物がいるという至極当然なことに
気付き感謝して生きていく、そういう生き方をしていきたいと改めて認識しました。





