料金表

お支払い方法

当院では、保険診療・自費診療を問わず、患者様の利便性を第一に考えた決済システムを導入。
定期通院から計画的な自費診療まで、お好みの方法をお選びいただけます。

現金でのお支払い

受付窓口にて、現金によるお支払いを承っております。

クレジットカード

高額になりがちな自費診療だけでなく、日々の診療でもご利用いただけます。

対応ブランド: JCB、VISA、Mastercard、American Express

電子決済(キャッシュレス決済)

お会計をスピーディーに済ませたい方におすすめです。

対応決済: 交通系電子マネー、Edy、iD、QUICPay

知っておきたい「保険診療」と「自費診療」の違い

歯科治療には、健康保険が適用される「保険診療」と、全額自己負担となる「自費診療(自由診療)」の2種類があります。
どちらが良いかは、患者様のご希望を伺った上で、専門的な視点から一緒に考えていきますのでご安心ください。

保険診療

保険診療は「噛む」という最低限の機能を回復させることを目的としています。
国によって使用できる材料や治療手順が厳格に決められているため、全国どこでも比較的安価に治療を受けられるのがメリットです。
しかし、選べる材料には限界があり、例えばむし歯治療後の銀歯などは、時間の経過とともに劣化し、再発のリスクが高まるという側面も否定できません。

自費診療

自費診療は、材料や治療時間に制限がありません。
費用は高くなりますが、「見た目を天然の歯と見分けがつかないほど美しくしたい」「再発を防いで、できるだけ削る回数を減らしたい」「インプラントで自分の歯のような噛み心地を取り戻したい」といった、より高いQOL(生活の質)を求めるための選択肢です。

料金表

インプラント治療

項目 費用(税込)
インプラント体埋入手術 220,000円
アバットメント 前歯部55,000円
臼歯部33,000円
インプラント上部構造 77,000円~110,000円
ポンティック部 77,000円
骨造成 55,000円~110,000円
All-on6(片顎) 1,980,000円

※義歯併用のインプラント治療は、義歯の形態やインプラント埋入本数により異なりますので、直接お問い合わせください。

矯正治療

項目 費用(税込)
小児(部分矯正) 33,000円~88,000円
小児(全顎矯正) 220,000円
成人(部分矯正) 88,000円~220,000円
成人(全顎矯正) 440,000円~880,000円

マイクロスコープ

項目 費用(税込)
初診料、セカンドオピニオン、診査診断料 16,500円
歯の土台を除去して診断が必要な場合はプラス11,000円
歯髄温存療法 55,000円
歯の神経を除去する治療 前歯88,000円
小臼歯110,000円
大臼歯143,000円
歯の神経を取った歯の再治療 前歯110,000円
小臼歯143,000円
大臼歯176,000円
修復治療、補綴治療 CR修復1本 55,000円
小臼歯1本 77,000円
大臼歯1本 99,000円~132,000円

※マイクロスコープを使用した治療にはラバーダム防湿材料代と根管治療貼薬材料代が含まれています。

※根管治療を保険適用外で行った場合、その後の修復処置や補綴も保険適用外となります。

ホワイトニング

項目 費用(税込)
オフィスホワイトニング 1回15,400円
ホームホワイトニング 17,600円
(トレー作成費用11,000円+約1ヶ月分の薬剤6,600円)
ウォーキングブリーチ 11,000円~

その他

項目 費用(税込)
CR充填 保険適用の場合、1歯約3,000円
保険適用外の場合、1歯11,000円~
ラミネートベニア 66,000円~
オールセラミッククラウン 77,000円~
着色の除去 保険適用の場合、約4,000円
保険適用外の場合、11,000円~

※各治療の標準的な期間・回数、リスク・副作用については、各診療メニューのページにて詳しく解説しておりますので必ずご確認ください。

医療費控除で治療費の負担を軽減

自費診療を選択された際、家計の大きな味方になるのが「医療費控除」の制度です。
ご自身や生計を一にするご家族(お子様など)のために支払った医療費の合計が、年間(1月1日から12月31日まで)で10万円を超えた場合、確定申告を行うことで所得税の一部が還付されます。

医療費控除のメリット

家族全員分を合算できる

保護者様お一人の分だけでなく、同居するご家族全員の医療費をまとめられます。

歯科治療の多くが対象

インプラント、矯正治療(機能改善目的)、自費の詰め物・被せ物、さらには通院のための公共交通機関の交通費も対象になります。

還付金が戻ってくる

所得金額に応じて、支払った税金が戻ってくるため、実質的な治療費を抑えることができます。

申告のために必要なこと

医療費控除を受けるには、領収書が必要です。
当院から発行する領収書は再発行ができませんので、大切に保管しておいてください。
また、ホワイトニングなど、美容目的とみなされる治療は対象外となる場合があります。
詳細は管轄の税務署へご確認ください。

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